2026年7月27日月曜日

困った! 集中力が切れている。

 いけませんね。

なにかと言うと、このところバタバタしていて、集中力が途切れがちなのです💦

せっかく5月からコツコツ創作が進んでいたのに、先週末から、ふっと緊張の糸が切れたようになってしまいました。

これは慣れ?

それとも習慣化の失敗?

単にやらなくてはならないことが負担で、集中力が切れている?

うーん、二番目だったら困ったなあ。

今週は病院の梯子で、三か所もいかないといけないので、余計に緊張して、集中力が切れているのかもしれません。

頭の中で事前に段取りを組んでおかないと、なにか不慮のことがあった場合、柔軟に対処できないタイプなものでして、今週は病院へ行く段取りばかり考えてしまいます。

いつもなら、創作のことを考える余裕があるんですが、こればっかりは。

今週は仕方ない週だとあきらめて、来週になったらまた創作を始めればいいのかな。

それとも、多少の無理をしても、創作を少しずつやったほうがいいのか……

どっちだろう。

悩んでいるうちに、今週はあっという間に過ぎてしまいそうです。

「小説家になろう」の更新時間を、朝の10時ごろから夜の21時ごろに変えて一週間が経ちました。

いくらかお客さんの目に触れやすくなるかな、と思ったのですが、あんまり変わりはないようです。

先週の金曜日に「赤壁に龍は踊る・改」の最新話を投稿しましたが、アクセス解析によると、これを当日に読んでくれた方はわずか。

ううむ、これなら朝の10時に投稿時間を戻したほうがいいのか……

というのも、夜はやはり貴重でして、お風呂のときに、これからやる作業を考え、そして一気に執筆にかかる、というルーティンが崩れてしまった感があります。

このあたり、やってみないとわからなかったので、仕方ないですね。

今週、あと水曜日と金曜日に投稿してみて、

「なんだ、かえって読んでもらえてないぞ」

となったら、投稿時間を朝の10時に戻そうと思っています。

決まりましたら、「小説家になろう」の活動報告で報告させていただきます。

2026年7月24日金曜日

三国志関連の作品にAIは使わない。その理由

 ときどき、「AIを使って推敲してもらったら、作品の精度がもっとあがるかもしれないな?」

と思います。

思うというより、誘惑にかられると言ったほうが近いかもしれません。

しかし、誘惑には負けないでいます。

いまのところは。

というのも、作品を作るのにAIを使ってしまったら、自分の頭で考えなくなる悪い習慣が付いてしまいそうで怖いからです。

自分は悪癖に染まりやすいほうだと思うので、「君子危うきに近寄らず」で、AIは三国志関連の創作には使わないようにしています。

オリジナルの小説のプロットづくりなんかも、AIに手伝ってもらおうと思えば、簡単にできてしまうでしょう。

でも、自分が心から「こうしたい」と思って作ったのではないプロットで、文章を組み立てても面白くない。

面白いか、面白くないか、だけで考えたら、やはりAIはとても便利だけれど、創作に使うのは面白くないな、と思います。

要領よく使っている人もいると思うんですが……

でも、要領よく使って面白ければいいけれど、それこそ脳汁が出るほど面白いのか。

それともそうでもないのか……そうでもないのなら、やっぱり面白くないのではと思います。

人それぞれ、いろんな基準があると言われればそれまでですけれど、AIとの距離感は適切にしないと、あとで、自分の脳に蓄積されたものがないことに気づく、なんてことになりかねないんじゃないかなあ。

なんていうのが、AIにどこか拒否感のある古い石頭の考えです。

AIの精度がこれほど上がるまえに、AIを使ってオリジナル小説を書いてみたけれど、ひどい出来だったことがありまして、そのトラウマかな?

とはいえ、細かい齟齬や、知識の誤りなんかを、もしかしたら直してくれるかもしれないと思うと、うーーん、いつか誘惑に負けてしまうかも……

2026年7月23日木曜日

推敲、進む

 いまのところ「赤壁に龍は踊る・改」は7章で終わらせられそうです。

5章までの推敲が、本日終わりました。

しばらくは、連載を止めずに済むと思います。

赤壁編のあとのストーリーのうち、劉備が京口に向かうまでのストーリーは、ほぼ出来上がりました。

もうちょっと詰める必要があるかもしれませんけれど、先が見えてきたのでほっとしています。

ほんとうに、このあたりはエピソード満載で、どれを取り、どれを書かないようにしたらいいのか、迷ってしまいます。

三国志演義ふうにするのは、すでに大勢の作家さんがされているので、いつものごとく、自分なりに捻りまくってストーリーを作りました。

あまりに捻ってあるので、ひねるというより、ねじ曲がっていると思われるかな?

せっかく書くのだから、楽しまないといけないなと思うのですが、言い訳でしょうか。

とはいえ、それが偏り過ぎていないか、それは書いてみないとわからなかったりします。

あんまり「これは……」というものになったら、その時は、どうしたらいいか、考えます。

それと、「臥龍的陣」の夢の章の「なろう」内での原稿差し替えが終わりました。

推敲して、「ん? 矛盾してない?」と気になったところを変えてあります。

とはいえ、夢の章はルビを増やしたというくらいで、元の原稿と大きな変わりはありません。

雨の章のほうがこまごまと変わって、読みやすくなっています。

雨の章の原稿差し替えは、土曜日以降に、ゆっくりやっていきます。

日中は家事をやり、合間合間に本を読んで過ごしています。

両親の身体の具合はというと、母の怪我は変わらないですが、父の怪我のほうは治ってきました。

ただ、今度は父が心臓が痛いときがあると言い出していて、ちょっとどうなるかわかりません。

病院に行って診てもらうことになると思います。

その結果次第で、わたしの介助生活も変わってくるでしょう。

まだ日中に本を読めているだけでも、ありがたいかもしれません。

創作活動は両親が寝てからやっていますが、この時間はなるべく死守したいところです。

面白いことがひとつ。

以前は体力があまりなく、日中に家事をがんばると、夜はへとへとでした。

ですが、最近は家事をがんばったあとでも、夜に創作活動に打ち込めるまで体力がついてきました。

とはいえ、いろいろドーピング(栄養ドリンクを飲んだり、薬を飲んだりとか)をしながらではありますが、意外な副産物というか……面白いものだなと自分で思っています。

睡眠時間もばっちり確保できているので、それもよいのかも。

人間、やればできることもあると前向きにとらえたほうがいいのかな。

もちろん、限界が来たら、すぐに休みます。

本日7月23日の15時に、web拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました!

とても励みになります! 創作活動のエネルギーになります♪

これを見てくださっているといいんですが……

これからも創作を継続できるよう、努力していきますね。

結果として作品が出来たら、また見てやってください。


2026年7月21日火曜日

真夏の夜に~創作進捗あれこれ

 このブログも小説も、外付けのキーボードを使って書いています。

しかし、最近、音がおかしいキーが出てきた……

バックスペースが特に、おかしな音を立てています。

買い替え時かしらん。

「奇想三国志 英華伝」以外の話も、コツコツ作っています(じつは!)。

とくに「うさ・ルート」。

ゆるふわファンタジーにしようと思って、ゆるふわな設定しか作らず、プロローグから書き出してみたところ……

面白くならなかったので、いったん振り出しに戻ることにしました。

ストーリーは問題ないと思うのですが、やっぱり設定が甘いと、いい物が出来ないという証拠ですね……

それに、ナーロッパが舞台じゃない、つまり、お客さんとの間に共通の認識がないところから始める話なので、よほど頭の中で設定を練ってないと、説明尽くしのプロローグになってしまいます。

ゆるふわだからこそ、土台はしっかり作らないと、すぐに倒れるなということを学びました。

今現在、「荊州南部争奪戦」のストーリーも練っています。

なんと、趙雲と孔明を主役にして赤壁後の話を書くのは、短編「夏口の夜」以外では、今回が初。

プロトタイプとして、趙範の話を書いたこともありましたが、あれは面白くならなかったなあ。

龐統が主役の話なら書いたんですけれど、あれは頑張ったものの、妙な話になってしまいました。

ともかく、情勢がごちゃごちゃしているうえに、キャラクターも一気に増えるので、エピソードの取捨選択が大変になりそうです。

自分らしく捻って書くか、素直に書くか、そのあたりも迷うところです。

タイトルも決めないとなあ……

本日の7月21日の22時にweb拍手を押してくださった方、どうもありがとうございましたー!!

押していただき、うれしいです。

あらためて、気合を入れなおしました。

明日もしっかり創作に励みますv

このところやけに暑いので、どうぞご自愛くださいね。

2026年7月20日月曜日

文字数について~スマホでは読みづらい問題?

「小説家になろう」に投稿するさいは、一回につき2000文字前後にする必要があるようです💦

というのも、一回の文字数が2000文字以上だと、読むのが大変だから。

よほど内容がよくない限り、

「いつまでつづくの?」

になってしまう。

それに気づいたので、本日更新した分から、また1500文字~2000文字前後に文字数を抑えることにしました。

PC中心で作業していると、スマホで読む場合にどうなるか、というのをついつい失念してしまいます。

昨日、自分の作品である「黒鴉の爪痕」の一回目をスマホで読んだら、

「うーん、長いなー」

と思いました……

サービスのつもりが、余計なお世話になってしまっていたようです。

「臥龍的陣」以降は2000文字前後で投稿していたはずなので、大丈夫かな、とは思うのですが、これから推敲後の原稿に差し替えるときは注意します。

とはいえ、わたしの作品はPCで読んでくださっている方がほとんど。

スマホだと読みづらいのかな?

自分で読んでみた感想は、

「ルビが小さいな」

くらいでしたが、どうなんでしょうね……

文字がみっしり、という記事は読みづらいとは思うので、適度に改行も入れているんですけれど、それがかえって駄目なのか、あるいは逆?

改行が少なすぎるとか?

ううん、謎です。

「小説家になろう」で投稿するようになって、いろいろ見えてきたことも増えましたが、謎も増えてきた。

どうしたらスマホでも読んでもらえるのか、真剣に検討したほうがいいのかもしれません。

おいおいとやっていきます。

ところで「ノベルデイズ」のほうは相変わらずのロボット祭り。

続けて読んでくれていないので、ロボットがたくさん来ているようです。

(1話,2話,3話とPVが付かず、1話,4話,8話と不規則にPVが付くので、たぶんロボット。めちゃくちゃな飛ばし方で読んでいる人がいるとは思えませんもの)

こっちはそろそろアカウントごと削除かなあ。

決断できたら、お知らせいたします。


2026年7月19日日曜日

小説家になろうのPVあれこれ

 「小説家になろう」には、誰でも閲覧できる「アクセス解析」があります。

これを見て気づいたんですが、

「活動報告を書かないと、週1回ペースの更新ではみなさんに読んでもらえない」

ようです。

とくに先週は金曜日に活動報告を書かなかったので、PVが惨憺たるありさま。

週の前半に告知したから大丈夫だろうと思っていたんですが、そういうものじゃないんですね。

以前は毎日更新していたので、

「ほんとうに最新話を読んでもらえているのか」

あまり気にしていませんでした。

でも、こまめにみなさんに報告したほうがいい様子。

手を抜いちゃだめだ……そう反省しました。

考えてみれば当然で、みなさん忙しいでしょうし、あまたある作品からひとつの動きを気づくというのは、とっても難しい。

こちらから積極的に働きかけて、やっと読んでいただけるものなんですね。

PVといえば、謎だったのが、ぴょこんと短時間に伸びることがあること。

さすがにたびたびなので、検索ロボットのしわざかと思っていたんですが、AIに聞いたところ、人の動きだそうです。

「なろう」のアクセス解析のバグらしいんですが、AIにくわしく説明してもらっても、いまいちよくわかりませんでした。

とか言いつつ、ロボットかもしれませんが。

PVは良い指標なので、ついつい気にしてしまいます。

とはいえ、わたしのところは人が来たり来なかったり、差が激しいので、一喜一憂するのは危険だなと最近思うようになりました。

だれも来ないなあ、やる気出ないなあ、とか思っていると、先述のとおり、ぴょこんとPVが伸びるとか、あるいはやっぱり全然来ないとか、いろいろあります。

ほんとうに動向が読めないので、これに感情を委ねると、先に進められないことが出てきそう。

自分のやりたいことを、丁寧にやっていくのが一番。

結果が出るかどうかは、その時のタイミングだと思います。

ともかく、今できることを最大限にやって、シリーズの完成度を高めていきます。


2026年7月17日金曜日

リトマス紙のような臥龍的陣・雨の章

 「臥龍的陣」の推敲が進んでいます。

「雨の章」が、読み返したらとっても読みづらかったので、文章に手を入れました。

付け加えた部分もあります。

内容はそのままですが、いくらか読みやすくなったかなーと思います。

陰鬱さが増したというか……だめかな?

「雨の章」まで読み進んでくれた方は、ここで先に進むか否か迷うようです。

趙雲が気の毒なので、びっくりしてしまうらしい。

しかもいままでの原稿だと、過去の話? 現在の話? というのが判りづらかったというのもあるでしょう。

しかし、ここで怯むと、のちのエピソードで、もっとびっくりすることに。

ちなみに、「なろう」の読者の方、サイト&gooブログからの読者の方は、わりと読み進めてくれているみたいですが、「カクヨム」の読者はびっくりするくらいここで挫折される方が多かったなあ……

短編集のほうは喜んでくれたみたいなので、「カクヨム」は、ほんわかした話が受けやすいのかもしれません。

いや、わたしの原稿が読みづらかったのもダメだった原因かな。

推敲作業は順調に進んでいますが、わが家の状況はイマイチ。

母が転倒して、右肩とあばら骨を折ったことを前の記事で書きました。

だんだん痛みは治まっている……と思いきや、母はだるいと言って寝込むことが増えました。

そうかと思えば、今度は父が小さな梯子を踏み外し、ふくらはぎを痛めまして。

こうも続くと、なんかあるのかな? と思ってしまいます。

家事をすべてやる毎日には慣れてきましたが、将来がちょっと不安です。

このまま、老親のふたりの身体のあちこちが痛んでいくんだろうなあ、と思うと……

うーん、元には戻らないのかな。

まだ夜に創作に集中できる時間があるだけ、ありがたいのかもしれません。

ともかく、今日もがんばりました。

明日もがんばります。



2026年7月16日木曜日

だんだん形になってきた?

赤壁以降の、 荊州の四つの郡を取る前後のストーリーが、だんだん出来てきました。

趙雲ファンの間では有名な桂陽の縁談話についても、ちょっぴりひねって書く予定です。

ちなみに、趙雲は桂陽を攻めましたが、そのまま太守になって桂陽に長期間留まったわけではなく、劉備がほかのひと(郝普)を太守にしていたことがわかりました。

これで疑問がひとつ解消。

趙雲はその当時でも劉備の近くでかれを守っていただろうから、桂陽攻略後は劉備のいる公安に戻ったのでしょう。

たぶん(まだ自信がない)。

孔明は別の都市にいたので、この時期は、ふたりはちょっと離れ離れになるのかなあ。

たぶん(こちらも、まだ知識に自信がない)。

ちょっとずつ知識が集まってきて、だんだん頭がまとまってきたのは幸いです。

たぶん孔明だったらこういうことをしていただろうと考えたり、趙雲はこの時期、どうしようとしてただろうと想像したり、頭を使うのは楽しいです。

ちなみに、この時期になって、趙雲はやっと将軍になっているんですよね。

以前のサイトでは、初めから将軍と呼ばせてしまっていたので、「小説家になろう」に掲載するバージョンからは、「趙将軍」という呼び名は避け、「子龍どの」あるいは「子龍さま」と呼ばせるようにしてあります。

これからも、こういう間違いはたくさん見つかると思うので、都度、読み返しながら、すこしずつ直していきます。

もちろん、先にも進みながら。

今日もしっかりがんばりました。

明日もがんばります。

2026年7月13日月曜日

赤壁以後に悩む~趙雲はどこにいた?

 「赤壁に龍は踊る・改」の初稿が出来たことに安心して、昨日は創作をお休みして、読書三昧でした。

しかし、すぐに「頭に知識が残っているうちに、続きを書いたほうがいいなあ」と思いなおしました。

手元にある資料から、孔明たちが荊州をどのように奪還しようとしたか、抜き書きしたのです。

その後、吉川英治版の「三国志」をチェックしてみました。

どういうふうに描いていたっけ? と思いまして……

そしたら、こう言っちゃなんですが、史実とはちがう、面白いけれど、めちゃくちゃな流れのお話だったんですね。

もうちょっと史実に近い感じだったかなと思っていたのですが、まちがって覚えていました。

これは吉川英治先生がどうとかじゃなくて、三国志演義がそういう流れなわけです。

正直なところ、赤壁以後のストーリーをどう組むかは、まだ悩んでいます。

史実があるんだから、そのとおりに書けばいい、というところなんですが、その史実がちょっとはっきりしないところが多いのです。

劉備軍が侵攻する、荊州の南部。

この四つの郡の太守たちのうち、エピソードがはっきり残っているのが桂陽の趙範くらいかな。

長沙の韓玄は、演義だと非常に悪く書かれていますが、じっさいは違ったようです。

そのほか、劉度、金施もどうなったのか、史実だと詳しくわからない。

わからないからこそ、面白おかしく膨らませられるかなー、とは思うんです。

ですが、この四人の太守たち、あんまり悪人じゃなかった人たちばかり。

いつもの、じつは○○だった! をするのは、気が咎めるといいますか。

どう書くか、難しい所です。

そして悩むのが、趙雲と孔明は離れていたか、それとも、同じ場所に留まっていたのかが、あんまりよくわからない点。

ふつうに考えれば、趙雲は桂陽を占領した後、孔明か劉備の側に戻っていたはず。

でも本当にそうか、確証がない……

桂陽にいて太守をやっていたのかな。

たしか、現地に趙雲を祀る祠があったけれど、文革かなんかで壊されて、体育館だかの倉庫になっている、と聞きました。

もしかしたら、いまは直されているかもしれません(まだ調べていない)。

祀られるくらいだとすると、趙雲は桂陽に留まっていたか、あるいはあちこち往復していた?

それとも、三国志演義の人気にあやかって後世に出来た祠で、古代の住民と趙雲のあいだに、さして関係はなかった?

どうなんでしょうねえ。

もうちょっと調べないと。

本日7月13日の11時にweb拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました!

応援していただいているおかげさまで、創作も順調です。

引きつづき、いろいろ工夫してやっていきますので、また応援していただけるとうれしいです!

継続して結果をお見せできるよう、がんばります。

2026年7月11日土曜日

赤壁編、初稿完成!

 「赤壁に龍は踊る・改」の初稿が出来上がりましたー!

すべてが終わって、一番に思ったこと。

「踊ってないじゃん!」

タイトルが内容と合わなくなってしまいました。

どうしよう💦

推敲するときの課題にしましょう。


とりあえず、初稿が終わってホッとしました。

やーれやれ、長丁場だったなー。

旧サイト掲載の赤壁編である「飛鏡、天に輝く」のときも長くかかりましたが、今回もやっぱり何年もかかってしまいました。

二度も書き直しましたからねえ。

気持ちをすぐに切り替えて、明日から、続編の制作に集中します。


続編を作るにあたり、勉強しなくちゃいけないこともあります。

趙雲が縁談を持ち込まれる話とか、劉備が孫権の妹君と結婚する話とか、面白いエピソードがたくさんありますが、どう料理するか?

三国志演義のトレースにならないようにしたいです。

腕の見せ所ですね……

明日もがんばります。


2026年7月9日木曜日

メモの効用

 プライベート用の日記を朝につけることにしています。

夜に日記をつけない理由は、内省的になりすぎるからです。

朝に日記をつけたほうが、わたしの場合、前向きになれます。

そして、日記とは別に、A6のメモ帳に、一日の「やりたいこと&やるべきこと」を書きつけてタスク表の代わりにしています。

創作の段取りから、読みたい本、プレイしたいゲーム、見たい動画、などなど全部書きます。

母の介助をしているいまは、創作と読書をするので精一杯で、ゲームをしたり、動画を見たりする余裕がありませんが……でも、万が一、余裕ができたときにそなえて書いておきます。

タスクがおわるごとに、赤ペンでマルをしていきますが、これがなかなかの達成感。

音楽と合わせて、このタスク表のおかげで創作が進んでいるようなものです。

本日は「赤壁に龍は踊る・改」の原稿制作と、短編「白の時代」の推敲がそれぞれ進みました。

「白の時代」は、劉備と趙雲の出会いの話です。

しかし、読み返してみると、「いつの時代の話か分かりづらい」「なんで劉備はべらんめえ調でしゃべっているのか」「公孫瓚を良く書きすぎかも」などなど、問題点が見つかりました。

今回、問題点をひとつひとつ修正しているところです。

それと、この話は「臥龍的陣」のネタバレにならないよう注意して書いた話でもあります。

なので、奇想三国志の本編と、ちょっと違うところが出てくるかもしれません。

ま、これも「そうであったかもしれない可能性の一つの話」として見てもらえればいいかー、と思っています。

更新するのは、まず「しゃれこうべの辻」を本編からいったん削除し、短編集のほうにお引越しさせて以降となります。

さいごに、7月8日の21時ごろ、ウェブ拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました!

おかげさまで、やる気が途切れず創作できています。

結果をお見せできるよう鋭意努力中ですので、もう少々お待ちくださいませー。

それと、またサイト&ブログに遊びにいらしてください。

お待ちしております。

2026年7月8日水曜日

音楽がないと、創作が進まない

 「赤壁に龍は踊る・改」の7章目の半ばまで書き終わりました。

音楽(ジャンルはクラシッククロスオーバー)を聴きながらやったので、とてもはかどりました。

日本語の歌詞のある音楽だと邪魔になりますが、日本語以外の言語だと、ちょうどいいです。

よく聴くのがeraで、調子がいい音楽が多い。

Spotifyでeraを聴いて、手を動かしているときが至福のときです。

三国志を書いているのに、中国の曲を聴かないのはなぜかというと、あまりにもハマりすぎてしまうからです。

わたしの場合ですが、ちょっと作風と違う音楽を聴いていたほうが、筆が乗るようです。

なぜかはわかりませんが、そうしたほうが、視点がうまい具合にずれる、というか……

あ、こうしたほうが面白そう、と思いつきやすいのです。

ちなみに、聴き入ってしまうような感動的な音楽や、ガンガンにうるさい音楽は、いまひとつ相性がよくありません。

R&Bもあんまり得意じゃない……メロディアスな、ちょっと昔の音楽がいいです。

手を動かしているときは、書くことに集中しているので、音楽は背景になっています。

いっとき、無音でいいかと音楽を聴かないで創作してみたことがあります。

そしたら!

創作そのものが途切れがちになって来たので、これはヤバいと……

あわてて音楽を聴きながら作業する方法に戻りました。

無音だとたしかにはかどるし、疲れ方がちがう(無音のほうが疲れない)。

でも、なにか音楽には魔法があるようで、「書けないな」というところを越えさせてくれるときがあります。

「書けないな」の内訳は、「いまの私のレベルじゃ書けない」だったり、「疲れてきたので書けないな」というものだったり、「頭がまとまらなくて書けないな」だったり。

音楽さまさまです。

日本語の歌は、母国語の歌ですので、感情に訴えてくるものが多いです。

そのせいか、推敲作業をしているときは、日本語の歌を聴きつつやると、ちょうどいいみたいです。

洋楽とかだと、興に乗りすぎるときがあって、ついつい、何時間もキーボードを叩くことがあるんです。

日本語の歌の場合は、きっちり時間を分けられる……きっと、無意識に聞いちゃっていて、疲れるんでしょうね。

それで、時計を見る→あ、こんな時間かと我に返る→作業をやめる、と言う流れになる。

推敲作業は、あんまり長時間やると、自分の文章に慣れてしまって、客観的になれなくなるので、注意が必要なのです。

たしか昔、gooブログの近況報告で、「音楽は聴かないでやっている」みたいなことを書いた記憶があります。

そのときは、無音ですべてやっていたんですけれど、けっきょく創作がとぎれとぎれになってしまった。

やはり、音楽がないと創作が進みません。

昔のペンネームで書いていたときも、音楽をガンガンにかけて書いていましたから……

(ただし、ストレスフルな日は、突発性難聴にならないよう気をつけないとなー)




2026年7月5日日曜日

序章・黒鴉の爪痕、あとは掲載するばかり

明日の7月6日・月曜は、「序章・黒鴉の爪痕」の再掲載の日です。

さきほど原稿の最終チェックもおわりました。

みなさんに楽しんでもらえるものに変えられていたらいいんですが。

全部で5700文字ほどの作品です(だいたい27回分くらいの長さ)。

明日の午前までには更新できると思います。

 「赤壁に龍は踊る・改」の終わりも見えてきました。

全7章で終わりになりそうです。

これからさらに原稿のブラッシュアップをかけていかないといけませんが、終わりが見えてきたのは大きいです。


赤壁以降の話も構想を練り中。

荊州の南部を獲得するエピソードをいろいろ尽くめで書く予定でおります。

とくに、桂陽を獲ったときの趙雲の縁談話のところは、注意深く書きたいです。

というのも、史実自体が面白過ぎて、そのまま書くほかないじゃないか、というくらいだから。

しかし、そのまま書くのなら、演義で十分じゃないの、とも思います。

(演義のこのあたりのエピソード、ほんとうに面白いですものね)

どうせ書くなら、ちょっと色々工夫して、ひねりを入れたいです。

荊州南部を獲得して以降は、史実でも、劉備・孫権・曹操ともに細かく動きがあります。

混乱しそうなくらい色々ありますが、なるべく一つ一つ丁寧に、しかし迅速に書いていきます。

ゆっくり創作できる時間が確保できるのは、家族が健在ないまだけかもしれないし。

てきぱき書いていきます。



2026年7月3日金曜日

古代人はハグしたものか?

 今日も今日とて、原稿制作に励んでいます。

一年半ほど書けない状態でしたので、いま全部を取り返している感じです。

面白いことに、創作活動を再開してから、ひどかった肩こりがやわらいできました。

どうやら、姿勢を正して椅子に座ってキーボードを叩いているのがいいようです。

試しにGeminiにも「肩こりが治って来たのはなぜ?」と尋ねたところ、「創作活動でリラックスしているから」という答えが返ってきました。

創作活動はいいですね、やっぱり。

ところで、いま原稿を作っていて、「んん?」と思ったことがありました。

相手の無事を喜ぶシーン(どんなシーンかは内緒)で、ハグをさせたいなと思ったのですが、古代の人はハグってしなかったですよね?

相手が傷ついて倒れていたり、異性だったり、親子だったり、人目がなかったりしたら、ハグしたでしょうか……?

同性同士の場合は、よほどのことでもない限り、ハグはないかも?

「臥龍的陣」の太陽の章のラスト近くで、孔明が趙雲の無事を喜ぶシーンがあります。

そこでハグをするんですが、あり得ないシーンだったかなと、いま悪い汗をかいております。

現代と古代との、仕草の違いはどこで学べばよいのやら。

歴史ものというか、時代物の難しさです。

そういえば、某中華乙女ゲームにて、曹操の一存に賛成して、群臣が拍手で応じる、というシーンがありました。

この当時、「拍手で賛成する」という仕草をしたかなと疑問に思ったのですが……

でも、そもそもゲームですし、時代物というより三国志に題材を借りたファンタジーでしたから、まあ、細かいことはいいか、と思い直しました。


ハグの話に戻りますが、ううん、やっぱり古代の人はなかなかしなったでしょうね……

「手を取り合って互いのことを喜ぶ」というふうにします。

ちなみに、大昔の中国のドラマ「諸葛孔明」で見た北伐前?の趙雲と孔明の再会シーンでは、手を取り合って再会を喜んでいました。

(湖北電視台のドラマでした)

本日の7月3日20時ごろにweb拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました!

また創作出来るようになったのは、応援してくださった方のおかげです。

ほんとうに感謝です!

おかげさまで、創作もふたたび軌道に乗りつつあります。

これからも拍手を励みに、がんばります!



2026年7月2日木曜日

休みを上手くとりたい

 創作小説を書き始めると、ついつい夢中になって時間を忘れてしまいます。

いちおう、タイマーをかけて作業時間を区切ろうとしています。

時間がきたら休もうと、タイマーをかけたときは思うのですが……タイマーの時間が来ても、ついつい叩くキーボード。

続きを書いておかないと明日には文章や内容を忘れてしまいそうな気がするのです。

休んで書いたほうがパフォーマンスが上がるらしい、というのは頭でわかっているのですが、ついつい。

水を飲むのも忘れて書いてしまいます。

今日は「奇想三国志 英華伝 赤壁に龍は踊る・改」の六章目を書き始めました。

そう、まだ最後まで書き終わってないんですよー。

じつは、「飛鏡、天に輝く」を利用するのは、一部分だけ。

あとは、まるまる書き直しです。

「飛鏡、天に輝く」を読まれた方はお気づきの通り、曹操のいる烏林に孔明が向かうシーンに、本来趙雲はいませんでした。

というのも、趙雲は徐庶たちを助けるため、烏林に潜入していたからです。

ですが、「赤壁に龍は踊る・改」では趙雲は孔明に同行しています。

このまま、無事に陸口に帰ってこられるのか? という内容になりますが、途中までは、あー、あのエピソードを利用するのね、という形です。

そのエピソードを超えたら、まるまる書き直した部分に突入します。

でもって「赤壁に龍は踊る・改」は徐庶がいません。

書き直す前には主役級の活躍をしていましたが……

このまま出てこないのか、どうか、そのあたりも、どうぞ今後の展開をおたのしみに。

いまのところ、原稿の制作はうまくいっています。

「赤壁の戦い」のエピソードまでは、なんとか書ききれるんじゃないかなー、と楽観しています。

ともかく毎日机の前に座り、コツコツ書く!

うまく休みも取りつつ、がんばります。

2026年7月1日水曜日

スマホで当ブログを閲覧すると、WEB拍手が探せない問題&近況報告

スマホで閲覧している場合、ページの最下部にある「ウェブバージョンを表示」で切り替えるとPC用のページになり、右側にweb拍手が出てきます。

ご利用していただけたらと思います……が、ウェブバージョンだと文字がちっさいですねー。

ピンチアウト等で拡大していただければと思います。

スマホで閲覧してくださっている方には、お手数をおかけしてしまいます、ごめんなさい……

そも、このブログにweb拍手をしたのは、ほかに代わりになる優秀なサービスが見つけられなかったからです。

シンプルが一番です。

「小説家になろう」やサイトに掲載の作品が気に入ったら、ぽちっと押していただけると、大変うれしゅうございます。

そして、本日は、「小説家になろう」の活動報告には書けない、わたくしごとをちょっぴりと。

わたし自身は体調が回復したのですが、親がつぎつぎと転倒→骨折しまして。

とくに母が右肩とあばら骨を折って、もう大変。

入院するほどではないけれど、家事全般が出来なくなったので、わたしが代わりにやっています。

いまのところ、日中は家事、夜は創作、と分けて活動しているので、大きな負担はありませんので、ご安心ください。

しかし、まだ両親とも認知機能がしっかりしているからいいけれど、これでだめになって来たら、かなり大変だなあ、なんて思いました。

やはり、いまのうちにやりたいことをやっておいたほうが良さそうです。

わたし自身も丈夫なほうじゃないので、無理せずやっていきます。

それと、本日(7月1日)17時ごろ、web拍手を押してくださった方、ありがとうございました!

見ていただけてると思うと、とても安心できます。

今度は休まないよう、準備を万端にして完全な活動再開を目指しています。

引き続き、応援していただけるとうれしいです!

ほんとうに最後に、このブログを読んでくださった方に先行して、これからのスケジュールをちょっぴりとお知らせ。

近々、「序章 黒鴉の爪痕」の新版と、「赤壁に龍は踊る・改」のつづきを更新します。

「序章 黒鴉の爪痕」は、7月6日の月曜日に、「赤壁に龍は踊る・改」は7月10日の金曜日に更新する予定です。

その後、それぞれ週1回ずつ更新していこうかなと思っています。

そのほかの作品については、

「臥龍的陣」推敲版第二弾の発表は、ちょっと時間がかかりそう。

「奇想三国志 うさ・ルート」は鋭意制作中です。

(中・短編の発表スケジュールは、まだ明確に決めていません。決まったら、お知らせしますね)


まだまだ大変なこともあるけれど、それは誰もが似たようなものですよね。

今度は「赤壁編」を完結までもっていけるようにしたいです。

「赤壁以降」のストーリーも急ピッチでまとめ中。

これからもがんばります。



本日0時にウエブ拍手をしてくださった方へ

 拍手してくださった方、どうもありがとうございました♪ おかげさまで、やる気が倍増! 今日もしっかり創作活動ができました。 「小説家になろう」の作品を読んでくださったのでしょうか? 面白いと思っていただけたなら、さいわいです。 これからもがんばりますので、引き続き、応援していただ...