今日も今日とて、原稿制作に励んでいます。
一年半ほど書けない状態でしたので、いま全部を取り返している感じです。
面白いことに、創作活動を再開してから、ひどかった肩こりがやわらいできました。
どうやら、姿勢を正して椅子に座ってキーボードを叩いているのがいいようです。
試しにGeminiにも「肩こりが治って来たのはなぜ?」と尋ねたところ、「創作活動でリラックスしているから」という答えが返ってきました。
創作活動はいいですね、やっぱり。
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ところで、いま原稿を作っていて、「んん?」と思ったことがありました。
相手の無事を喜ぶシーン(どんなシーンかは内緒)で、ハグをさせたいなと思ったのですが、古代の人はハグってしなかったですよね?
相手が傷ついて倒れていたり、異性だったり、親子だったり、人目がなかったりしたら、ハグしたでしょうか……?
同性同士の場合は、よほどのことでもない限り、ハグはないかも?
「臥龍的陣」の太陽の章のラスト近くで、孔明が趙雲の無事を喜ぶシーンがあります。
そこでハグをするんですが、あり得ないシーンだったかなと、いま悪い汗をかいております。
現代と古代との、仕草の違いはどこで学べばよいのやら。
歴史ものというか、時代物の難しさです。
そういえば、某中華乙女ゲームにて、曹操の一存に賛成して、群臣が拍手で応じる、というシーンがありました。
この当時、「拍手で賛成する」という仕草をしたかなと疑問に思ったのですが……
でも、そもそもゲームですし、時代物というより三国志に題材を借りたファンタジーでしたから、まあ、細かいことはいいか、と思い直しました。
ハグの話に戻りますが、ううん、やっぱり古代の人はなかなかしなったでしょうね……
「手を取り合って互いのことを喜ぶ」というふうにします。
ちなみに、大昔の中国のドラマ「諸葛孔明」で見た北伐前?の趙雲と孔明の再会シーンでは、手を取り合って再会を喜んでいました。
(湖北電視台のドラマでした)
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本日の7月3日20時ごろにweb拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました!
また創作出来るようになったのは、応援してくださった方のおかげです。
ほんとうに感謝です!
おかげさまで、創作もふたたび軌道に乗りつつあります。
これからも拍手を励みに、がんばります!
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