序章・黒鴉の爪痕の全面改稿作業が終わりました。
八割は書き直してあります。
あらすじは同じですが、そのほかは、ほとんど違います。
どう違うのかは、見てのおたのしみ。
しかし、序章がなくなったことで、かえってすっきりしたんじゃないか、という雰囲気もありまして。
それというのも、序章を削除して以来、「小説家になろう」のPVが、ゼロ、あるいは一桁だった時より、ここ数日、悪くない伸びを見せているのです。
序章が無くなって、かえってスムースに話に入っていけるようになったんじゃないかな?
だとしたら、まずいですねえ、いまさら、また差し込み投稿で序章を追加していいのでしょうか。
むしろ、序章は短編集のほうに差し込み投稿したほうがいいのでは……などなど、悩み始めています。
そもそも、序章が必要だったのかな??
いまさらですが……
思い出しました、孔明が「三顧の礼」を受けて、劉備とともに新野城に行き、そこで人々に慣れるまでを書きたいなと思って追加したんでした。
古い版の「黒鴉の爪痕」は、「奇想三国志英華伝そのものは、趙雲と孔明の話だ」という前提をうっかり外したものになってしまい、なんだかよくわからない半端なものになっていました。
それを今回大幅に改めたのですが、さて、改めたところで自己満足になっていないか?
みなさんに楽しんでもらえるものになっているのか?
なっていると思うんですが……でも実際に見てもらわないことには、わかりませんよね。
で、最初に戻る。
はたして、差し込み投稿で「臥龍的陣」の前に置くべきなのか、あるいは、「短編集」に追加すべきなのか?
うーん、今回の「黒鴉の爪痕」は、古い版では分かりづらかった「臥龍的陣」の伏線も書いてあるし、やはり「臥龍的陣」の前に置くか?
しかしそうすると、読んでくださる方にとって、読みやすいものなのか?
書いている人間が良かれと思っても、読んでくださる方には迷惑かもしれず。
ほんとうに、悩みどころです。
現時点では、七割くらいの気持ちで、「臥龍的陣」の前に置いたほうがいい、と思っています。
残り三割の勘が当たったら……どうしよう。
※
新生「黒鴉の爪痕」は、7月上旬に発表予定です。
8日の月曜日あたりになるかも?
週に一回ずつの更新になるかもしれません。
今回は、挫折をなるべく避けたいと思っていまして、ゆるーく更新するつもりです。
はっきり決まったら、「小説家になろう」の「活動報告」にてお知らせします。
(ノベルデイズ掲載分は、おそらく動かさないと思います)
※
そして、昨日19時頃、サイトのウェブ拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました。
とても励みになります! 今後もがんばります!
こちらのブログを見てくださっているといいのですが……
サイトは動かすのが大変になってきたので、このブログ中心で近況など更新していく予定です。
こちらも見ていただけるとうれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿