創作小説を書き始めると、ついつい夢中になって時間を忘れてしまいます。
いちおう、タイマーをかけて作業時間を区切ろうとしています。
時間がきたら休もうと、タイマーをかけたときは思うのですが……タイマーの時間が来ても、ついつい叩くキーボード。
続きを書いておかないと明日には文章や内容を忘れてしまいそうな気がするのです。
休んで書いたほうがパフォーマンスが上がるらしい、というのは頭でわかっているのですが、ついつい。
水を飲むのも忘れて書いてしまいます。
※
今日は「奇想三国志 英華伝 赤壁に龍は踊る・改」の六章目を書き始めました。
そう、まだ最後まで書き終わってないんですよー。
じつは、「飛鏡、天に輝く」を利用するのは、一部分だけ。
あとは、まるまる書き直しです。
「飛鏡、天に輝く」を読まれた方はお気づきの通り、曹操のいる烏林に孔明が向かうシーンに、本来趙雲はいませんでした。
というのも、趙雲は徐庶たちを助けるため、烏林に潜入していたからです。
ですが、「赤壁に龍は踊る・改」では趙雲は孔明に同行しています。
このまま、無事に陸口に帰ってこられるのか? という内容になりますが、途中までは、あー、あのエピソードを利用するのね、という形です。
そのエピソードを超えたら、まるまる書き直した部分に突入します。
でもって「赤壁に龍は踊る・改」は徐庶がいません。
書き直す前には主役級の活躍をしていましたが……
このまま出てこないのか、どうか、そのあたりも、どうぞ今後の展開をおたのしみに。
※
いまのところ、原稿の制作はうまくいっています。
「赤壁の戦い」のエピソードまでは、なんとか書ききれるんじゃないかなー、と楽観しています。
ともかく毎日机の前に座り、コツコツ書く!
うまく休みも取りつつ、がんばります。
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