2026年7月9日木曜日

メモの効用

 プライベート用の日記を朝につけることにしています。

夜に日記をつけない理由は、内省的になりすぎるからです。

朝に日記をつけたほうが、わたしの場合、前向きになれます。

そして、日記とは別に、A6のメモ帳に、一日の「やりたいこと&やるべきこと」を書きつけてタスク表の代わりにしています。

創作の段取りから、読みたい本、プレイしたいゲーム、見たい動画、などなど全部書きます。

母の介助をしているいまは、創作と読書をするので精一杯で、ゲームをしたり、動画を見たりする余裕がありませんが……でも、万が一、余裕ができたときにそなえて書いておきます。

タスクがおわるごとに、赤ペンでマルをしていきますが、これがなかなかの達成感。

音楽と合わせて、このタスク表のおかげで創作が進んでいるようなものです。

本日は「赤壁に龍は踊る・改」の原稿制作と、短編「白の時代」の推敲がそれぞれ進みました。

「白の時代」は、劉備と趙雲の出会いの話です。

しかし、読み返してみると、「いつの時代の話か分かりづらい」「なんで劉備はべらんめえ調でしゃべっているのか」「公孫瓚を良く書きすぎかも」などなど、問題点が見つかりました。

今回、問題点をひとつひとつ修正しているところです。

それと、この話は「臥龍的陣」のネタバレにならないよう注意して書いた話でもあります。

なので、奇想三国志の本編と、ちょっと違うところが出てくるかもしれません。

ま、これも「そうであったかもしれない可能性の一つの話」として見てもらえればいいかー、と思っています。

更新するのは、まず「しゃれこうべの辻」を本編からいったん削除し、短編集のほうにお引越しさせて以降となります。

さいごに、7月8日の21時ごろ、ウェブ拍手を押してくださった方、どうもありがとうございました!

おかげさまで、やる気が途切れず創作できています。

結果をお見せできるよう鋭意努力中ですので、もう少々お待ちくださいませー。

それと、またサイト&ブログに遊びにいらしてください。

お待ちしております。

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