2026年8月22日土曜日

本日0時にウエブ拍手をしてくださった方へ

 拍手してくださった方、どうもありがとうございました♪

おかげさまで、やる気が倍増!

今日もしっかり創作活動ができました。

「小説家になろう」の作品を読んでくださったのでしょうか?

面白いと思っていただけたなら、さいわいです。

これからもがんばりますので、引き続き、応援していただけると嬉しいです☺️

ここでちょっぴり近況報告。

やっと創作活動を習慣化できまして、このところ夜になると自然と机に向かえるようになっています。

6月の末から習慣化を目指して、ほぼ毎日、なにかしらやるようにしていました。

それがやっと結実したかなあ、と言う感じです。

とはいえ、気を抜かないようにします。

もともとだるーんとした人間ですから、元に戻るのは、たぶん、あっという間。

緊張感をもって習慣が定着するようにしていきます。

しかし、座ってばかりいるせいか、このところますます太ってきてピンチです。

運動も習慣化したいんですが、午前中はバタバタしていて運動する暇がなく、午後は午後でやる気が起こらない……

夜に運動すると自律神経が狂ってしまいそうです。

そろそろ健診に行かねばならないので、余計に運動をしなくちゃと思っています。

うーん、どうしたものかしら。

創作活動と読書は、おかげさまで習慣化に成功しましたが、運動はもともと苦手なので、習慣化に手古摺りそうです。

ストレッチとか、やり始めればスッキリして気持ちいいんですけれどもね……

なんとか知恵を絞って、健康維持を目指したいです。




2026年8月21日金曜日

溺れないように気をつけながら

 「赤壁に龍が踊る・改」の投稿が、四章目まで終わりました。

全7章で話が終わるんですが、そのうち、5章までは、土台となった作品である「飛鏡、天に輝く」を活かしています。

趙雲がどうなるかは5章で明らかになるんですけれども、土台になった作品を読んでくださった方は覚えてらっしゃいますよね。

奇妙な展開になります。

で、6章目から新しく書き改めた展開に入ります。

「飛鏡、天に輝く」とは展開が違うものに変わり、ラストも全然違うものになります。


5章目の三稿は、たった今、終わりました。

たぶん、これで投稿して大丈夫だろうと思います。

しかし、推敲しながら、もともとどうしてこんな展開にしようとしたんだっけ? と考えていました。

思い出したのですが、答えはデビット・リンチ監督の名作「マルホランド・ドライブ」に影響を受けたから、です。

月日が経つの早い。

リンチ監督、亡くなっちゃいました、残念です。

どう「マルホランド・ドライブ」の影響があるのかは、ネタバレになってしまうので言えません、すみません。

が、今回推敲するにあたり、なるべく当初の思惑を活かすかたちで文章を整えました。

元の原稿は、なにがなにやらで非常にわかりづらいものでした。

比較的、だいぶ読みやすくなり、書き手たるわたくしの意図も伝わりやすくなったんじゃないかなあと思います。

いや、なっているといいなあ。

というより、面白くなっているといいなと思います。


伝わるのは最低条件で、やっぱり面白くないと、読む方に苦痛を与えてしまいます。

しかし、自分で面白いと思っても、ただの悪ノリだったり、独りよがりだったりする危険もありますので、注意が必要です(わたしの場合)。

で、これは面白くないなと気づくのって、たいがい、だいぶ経ってからなんですよね……

書いているあいだは夢中になっちゃうので、面白くなっているかどうか、よくわからないでいるのです。

書くのが好きというのも、こうなると善し悪しだなあと思うこともあります。

物語を作って伝えるほうが得意な方と、文章でともかく表現したいという方と、いろいろいると思うんです。

わたしは文章でともかく表現したい、書いていたい、というタイプ。

なので、書くこと自体に溺れてしまい、周りが見えなくなるときがあります。

気をつけなきゃ、と思っていても、なかなか難しいです。

さいごに、近況をちょっぴり。

母がだいぶ動けるようになってきて、わたしも楽になりました。

おかげさまで、日中にも創作活動ができそうです。

いままで夜の3時間を使って一気にやっていましたが、それだと過集中で睡眠が浅くなる傾向がありまして……

日中に分散して作業をできるようになると、夜に余裕ができます。

楽しく継続、しかし確実に創作活動をするために、うまく時間を使ってやっていこうと思います。

それから、たっぷり睡眠もとって、頭をクリアにして、活動をつづけます。



2026年8月20日木曜日

嗚呼、ノベルデイズ。

 「ノベルデイズ」がサービス終了するそうです。

残念ですねえ……お世話になりました。

それに合わせて、近々、わたしもアカウントを削除する予定です。

しかし、gooブログにつづいて「ノベルデイズ」までもサービス終了とは。

時の流れとはいえ、さびしいものですね。

こうして淘汰されていってしまうのかな。


わたしの創作活動の投稿場所は、しばらく「小説家になろう」だけになりそうです。

おそらくですが、「小説家になろう」のほうが、昔からのお客さんも集まってきてくれていると思います。

でも、サイトのほうも、「ノベルデイズ」のサービス終了の告知を出したほうが良さそうですね。

万が一、「ノベルデイズ」を利用してくれている方が居たら、申し訳ないですし。

それと、最近はまた三国志ブーム?

来てます?

どうだろう……世情に疎いので、どうなのかよくわかりません💦

司馬懿が主人公のドラマ「司馬懿 軍師連盟」がBS日テレで放送していたあたりから、ちょっとお客さんが増えたような気がするのですよね。

もしブームが静かに来ているのなら、うれしいですよね😊

仲間が増えるといいなと思います。

このところ、国際情勢的には良くない流れなので、民間での文化交流は絶やしちゃいけないなあとも思います。

リアルな戦いはお断り。

創作の進捗をちょっぴり。

「臥龍的陣」の推敲の最終チェックについて。

全章のチェックが、明日で終わりそうです。

これで時間が少し余裕ができますので、「うさ・ルート」の制作時間にあてます。

前にも書きましたが、「うさ・ルート」は題材が月のうさぎなので、ストーリーさえあれば、ふわっと書けるだろうと舐めてかかっていました。

書いてみたら、とんでもない、ぜんぜん前に進まない!

ゆるふわファンタジーだからと、舞台設定がいい加減じゃダメだった。

みなさんに読んでもらうときに、特殊な物語の背景を思い浮かべてもらうための技術が必要だったのです。

本編を書く時の技術とは、またちがった技術が必要そうで、

「ありゃ、題材をまちがえたか」

と思いました。

でも、勘が「このストーリーで行け」と言っている……

あらたな技術を会得しつつ、少しずつ書いていくことになります。

大変そうだけれど、あらたな技術を学ぶのは、けっこう楽しいかもしれない。

なるべく前向きにとらえてやっていきます。

あたりまえのことだったのかもしれませんけれど、小説ごとに、書く技術って変えていかないと対応できないものだったんですね。

やっと気づいたというか、気づくのが遅すぎというか。

まあ、気づけたので良しとしましょう。

明日もがんばります!

2026年8月18日火曜日

8月18日のweb拍手へのメッセージのお返事♪

 本日8月18日の朝9時ごろにメッセージしてくださったMさまへ!

メッセージありがとうございました😄

大変な中、当作品を思い出していただけて嬉しいです。

当作品が、Mさまのお心をなぐさめる一助になればいいのですが……

二十年前からのお付き合い、ほんとうにありがたいです。

じつは、紆余曲折ありまして、何年も小説を書けなかったり、書けても(出来が悪すぎて)発表出来なかったりしていました。

回復したのは最近なんです。

2021年の末から「小説家になろう」で主に活動をしています。

昔より掲載できている作品の数は減ってしまっていますが、その代わり昔よりも丁寧に作っています。

楽しんでいただけたなら、幸いです✨

これからもどうぞごひいきに……!

わたしも創作活動、気合入れていきます♪

まだまだ暑い日がつづきます。

Mさま、どうぞお大事に……

お早い回復を心からお祈りしております。


2026年8月15日土曜日

続編の本文制作に入った~ウェブ拍手のお返事&創作の進捗報告

 本日8月15日、昼の12時ごろにweb拍手を押してくださった方へ。

こちらを見てくださっているといいのですが……

拍手をどうもありがとうございました!

止まっていたことのほとんどを動かしつつあります。

なるべく早くみなさんに成果をお見せできるよう、今後も精進してまいります。

引きつづき、「なろう」や「サイト&ブログ」を閲覧していただけますと、うれしいです♪

本日、赤壁編の続編の本文を書き出しました。

とはいえ、バシッと最初からプロローグが決まることはなさそうで、始めるの下手だなあと思いながら書いています。

ネット小説に限らず、冒頭が面白くなければ、いくら中盤以降がいいですよとおススメしても、ふつうは「さようなら」されてしまいますよね。

自分は中盤は比較的書けるけれど、冒頭がもたもたして、結末もあっさり、という傾向があるので、少しずつ直したいなと思っています。

続編は、周瑜が江陵を攻略するエピソードからはじまります。

このあたりの史実の周瑜は、赤壁の戦いのときよりも格好いいなと思います。

負傷しながらも、自軍の兵の閲兵式に出て場を士気を高められるあたり、カリスマ性でいえば、唯一無二。

調べれば調べるほど、すごい人だったなと思います。

わたしの赤壁編では、ちょっと意地悪に書いちゃっていますが……

その赤壁編ですが、いま二稿を作っているところというのは、先日からお知らせしているとおりです。

初稿では「赤壁に龍は踊る」のタイトルと合わない作品になったと書きました。

二稿では、孔明にちょっと踊ってもらうことにしました。

これで、タイトル詐欺からは脱せられる💦

最終章の後半は、時間を置いて読み返したら、あまり出来がよくなかったので、大幅に直しつつ、孔明を踊らせたり、周瑜をうならせたり、趙雲を走らせたりしています。

このままうまくいけば、来週いっぱいかければ、最終章の二稿は出来上がるかもしれません。

そうなったら、更新頻度についても、ちょっと考えたほうがいいかなあと思っています。

さすがに週1回の投稿は遅すぎる、かな?

荊州南部の争奪戦の話(タイトル未定)も書き始めたし……

でも最後まで書いて、また書き直しになる可能性もあるわけで。

ちょっと油断しないほうがいいかも?

投稿の頻度を上げると、あっという間に原稿のストックがなくなりますからね……

やっぱり、書きたてほやほやを投稿するのは、プロットがよほどしっかりしていても、わたしの場合はリスクが高いみたいです。

完璧主義と言うわけじゃないんですが、あんまり質が低いのをあとで読むと、自分にガッカリしてしまうのです。

ほかの作家さんは、どうやって継続して投稿をしているんだろうなあ。

プロットがラストまである人のほうが多いのか、逆なのか?

気になる疑問です。

毎年たのしみな夏の甲子園も大盛り上がり。

毎日、日中は楽しんで観戦しています。

このところ、おかげさまで眠れるようになりましたし、骨折した母の具合も快方に向かっています。

創作活動のためにも、体調を万全にしつつ、家族の世話も上手くしていきたいなと思っています。

これからも張り切って創作活動をしていきます。


2026年8月14日金曜日

昔の「好き」と出会う~ウェブ拍手お返事&創作進捗報告

 本日8月14日の17時にweb拍手を押してくださった方へ。

どうもありがとうございます!

「小説家になろう」に投稿した作品を見てくださったんでしょうか。

あるいは、昔からサイトをチェックしてくださっていたんでしょうか。

どちらにしろ、見てくださって嬉しいです!

おかげさまで、創作活動に気合がはいります。

今後も頑張って小説を書きますね。

楽しんでいただけますように!

「赤壁に龍は踊る・改」の二稿づくりが、なかなか進まず、思ったよりボリュームも増えそうです。

よく、推敲は文言を削るところから、と聞きますが、わたしの場合はいつも逆で、舌足らずを補う作業がほとんど。

初稿の文章は、なんとなく読めばわかるけれど、分かりづらい文章が多いのです。

なので、世間と自分は逆だけど、大丈夫かな? とよく思います。

初稿の時には、みなさん、思いっきり思いのたけをぶつけて、たくさん書いているんでしょう。

わたしの場合、以前から淡々とした表現が多いと指摘されていましたが、いまも変わっていないのかなとも思います。

ごちゃごちゃしすぎていない、端麗な文章を書きたいなあと夢見たこともありました。

しかし、自分の文体と言うかリズムは、そう変えられないようでして……

あこがれを追うより、自分の得意を伸ばしたほうがいいのかなと思うようになってきました。

といって、「自分の得意」って、あんまりよくわかっていないです。

なんであれ、伝わらなければ意味がないとは思っています。

書いた作品が、読みやすいものだったらいいのですが。

オリジナル小説のほうも、三国志関連と並行して動かしたいと思っています。

自分の昔の作品は、とくに冒頭が下手で、途中からギアが上がっていく傾向にあります。

オリジナルの「春に寄す(仮)」も、中盤からそこそこ読めるものになります。

というか、ミステリー仕立てにするなら、最初から事件を起こしたほうがいいのに、と読み返していて思いました。

そして思い出したのですが、この作品、ほんとうは、もっと穏やかな学園恋愛小説にするつもりでした。

しかし、書いていくうちに筆が滑りまくり、ミステリー仕立ての不穏な学園小説になってしまったのです。

ちゃんと伏線も張ってあるのに、後半は違う方向に話が行ってしまい、うまく活かせていません。

やはり、大胆に構成を直す必要があるなあ、と思いました。

このオリジナル小説は、自分としても初めて本格的に書いた長編なので、思い入れがあります。

読み返していると、当時の「好きだったもの」がいっぱい詰まっていて、なつかしくさえ思います。

だからこそ、ちゃんと生まれ変わらせてあげたいなあ、と思います。

時間がかかりそうですが、基本のストーリーは出来ているので、あとはどうそれと融合させるか、です。

こちらも、楽しんで作業したいと思います。

今年は仙台は冷夏だろうと油断していたら、月の中盤以降は暑くなる予報が出ました。

暑いのはとっても苦手なので、体調を整えつつ、創作活動にいそしみます。

みなさんも、しばらく残暑が続きますが、どうぞご自愛くださいね。


2026年8月12日水曜日

ウエブ拍手お返事

 8月11日の朝10時にweb拍手を押してくださった方!

どうもありがとうございました♪

返事が遅くなり、申し訳ありません。

こうして拍手を戴けると、忘れられていなくてありがたいなと思います。

作品をよりブラッシュアップして、みなさんにお届けできるよう、これからも努力してまいります!

また遊びにいらしてくださいね。

そして、うれしいことに、「小説家になろう」でランキングに入りました。

2026/08/13(木) のランキング

■ 04-07時更新

75 位

[日間]歴史〔文芸〕 - すべて

57 位

[日間]歴史〔文芸〕 - 連載中

2026/08/12(水) のランキング

■ 18-19時更新

71 位

[日間]歴史〔文芸〕 - すべて

52 位

[日間]歴史〔文芸〕 - 連載中


昨日は休んでパワーチャージもしましたし、今日からギアを入れ替えて、しっかり頑張ろうと思います。

もちろん、休憩を上手に挟んでいきます。

読んでくださる方のためにも、なるべくいい状態の原稿を投稿できるように努力していきます!

がんばるぞう♪


2026年8月10日月曜日

AIに健康相談してみたら

 三国志関連のストーリーを考えているうちに、ふっとオリジナル学園小説「春に寄す(仮)」(旧名B.B.の世界)のストーリーも浮かんできました。

最後までどうしたらいいか、なんとなーくまとまった感じです。

当初の予定では、江戸時代からつづく人間関係のしがらみなどによって、主人公たちはさまざまな困難に会う、という話にする予定でした。

しかしその設定のままストーリーを動かすと、人物の掘り下げが浅くなるうえ、話しが長くなりすぎるようなので、もうちょっと人物に焦点を当てやすい設定に変える予定です。


しかし不思議なもので、この小説は、三国志関連がうまく進んでいるときは、ぱたっと書けなくなってしまう小説でもあります。

で、これを書けているときは、三国志関連の小説が書けなくなる。

脳の使い方に差があるのでしょうか?

わかりませんが、うまく時間を作って交互にやっていきます。

さて。

AIに健康相談をしてみました。

なぜかというと、このところ疲れがひどく、日中までぼーっとしていることが増えたからです。

いろいろ聞いてみたところ(プライベートのこともあるので、何をどう聞いたかの詳しい内容はちょっと端折らせていただきます)、燃え尽き症候群になりかけているとのこと。

いかん、それはいかん!

ポモドーロテクニックを使ってうまく休めと言われたのですが……25分活動し、5分休む、といううちの「休む」がうまくできていなかったかなと反省中です。

そして、何時間も「集中力が続くうちに!」とぶっ続けでやっているのがいけないとAIに指摘を受けました。

なるほど、そうか……

いったん部屋にこもると、誰にも邪魔されない状態になるので、ついつい喜んで創作にふけっていたのがいけない様子。

短期的にはいいのでしょうが、長期的には燃え尽き症候群への道まっしぐらだそうで。

生活態度をまるまる改めないとなあ。

というわけで、ほぼ毎日やっていた創作作業を、一日おきにしてみることにしました。

早く寝るようにもしてみます。

それで駄目だったら、また違う方法を考えてみます。

ともかく、今度こそ息の長い活動をしたいです。

うまく休みを取りつつ、楽しく創作活動をやっていきます。

2026年8月7日金曜日

あれもこれも書きたいけれど

 本日8月7日の13時にweb拍手を押してくださった方へ。

どうもありがとうございます、嬉しいです!

応援していただいたおかげで、本日もサクサクと創作が進みました。

三国志関連や、うさ・ルートだけではなく、オリジナル小説も進展させたいと思っています。

どんどん書いていきますので、またサイト&ブログに遊びにいらしてください。

お待ちしております!

さて、「臥龍的陣」の推敲と言うか、最終チェックが進んでいます。

げんざいは「太陽の章」の冒頭まで終わりました。

「小説家になろう」に最初に投稿するまえに、かなり手を入れたはずだった、この原稿。

しかし、チェックしてみると、誰の目線のシーンかわからないところが多々あったり、矛盾していたり、くどかったりするシーンがいっぱい見つかりました。

誤字脱字も、もちろんたくさんありました。

とくに「太陽の章」は、後半の重要なシーンで、当時のわたしは力尽きてしまったようで、今回、文章を見直して付け足し、なんとか体裁を整えています。

「最終チェック」と書いていますが、なんだかんだとあと一年後くらいにまたチェックしないといけなさそうな作品です。

ややこしい話なので、仕方ないのかな……

荊州南部の争奪戦を描く、赤壁後の続編のプロットを作っている途中です。

細かくあれやこれや詰め込んでいます。

キャラクターが一気に増えるので(孔明の呼びかけで人が増えたのは史実)、じっさいに書いた場合の書き分けが大変そうです。

頭の中では絵が浮かんでいて、それを描写することになるんですが、その描写力が自分はまだまだ不足しているなあ、と思います。

悪いやつは、ねずみっぽく書きがちだし。

そして、キャラクターが増えるということは、人間関係が複雑になるということです。

趙雲と孔明を中心に人間関係を見た場合、たぶん孔明は親友たちを趙雲に紹介しただろうなあと想像しています。

そこから、また新たな物語が生まれるかもしれない……

長編に収まりきらない話は、中短編で書こうと思っています。

余裕があれば、ですが。

オリジナル小説も書きたいなと思っています。

例の学園小説「春に寄す(仮)」は読み返し作業で止まってしまっています。

いや、サボっていたんではないのです。

赤壁編がほぼ完成し、荊州南部争奪戦編のプロットが出来てから、オリジナルのほうに時間を割こうと思ってました。

「春に寄す(仮)」は、自分の良い部分と悪い部分が混在している小説です。

なので、どう良い部分を取り出すか? とっても悩んでおります。

三国志関連と同様に集中が必要なので、それなりに時間をかけたいなと思っています。

古い作品で、舞台も90年代後半から2000年代初めなので、そのまま当時の雰囲気を壊さず、続きを書いたほうがいいのかなと思ってはいるのですが……

当時って、どんなふうだったかな、と調べる必要もありそうです。

なるべく早くにラストまで書く目途を立てようと思っています。

また進展がありましたら、報告させていただきます。


2026年8月6日木曜日

仙台七夕の夜に、続編のプロットづくりに入る

 本日8月6日の朝6時と朝9時にそれぞれweb拍手を押してくださった方へ。

どうもありがとうございました!!

サイトのほうを見てくださったんでしょうか。

作品が途中の状態で休みつづけてしまって、申し訳ありませんでした。

いま、すべてを動かすべく、あれこれ企画中です。

「小説家になろう」で作品は掲載予定です。

合わせて見ていただければ幸いです!

これからも、またサイト&なろう&ブログに遊びにいらしてください。

お待ちしております!

本日より赤壁編の続編(タイトル未定)のプロットづくりに入りました。

キャラクター別行動表を作っていくなかでストーリーは決まりましたので、それを順番に、整合性をつけて並べています。

ただ並べるだけだと盛り上がらないので、どこに力点を置くか考えながらエピソードを並べてもいます。

書き始めると、また「おや?」と言うところが出てくると思うので、そこは試行錯誤しつつやっていく予定です。

キャラクターがどんどん増えていくところでもあるので、誰をどういう役目にするかなど気をつけつつ書いていきます。

じつは、孔明と趙雲の詳しい行動は、史料だとよくわからない……

孔明が荊州南部を監督して税を徴収したとか、趙雲が桂陽を攻めて趙範といざこざがあった、ということだけはわかっているのですが。

赤壁もそうですが、調べてみると、意外とわかってないことが多いのにびっくりします。

愛読の小説版三国志がとても詳しく書いているため、なんかわかっている気になってしまっていたようです。

あんまり史実に近づけると味気ないけれど、演義に寄せるとトレースになっちゃうし。

どっちに寄せるか、それともオリジナルエピソード満載で書くか、かじ取りが難しいです。

でも、その難しさも創作の醍醐味です。

明日は「赤壁に龍は踊る・改」の更新日です。

でもって仙台七夕の本祭りの日です。

ひさびさの30℃越えなので、身体に気をつけて過ごします。

みなさまもどうぞご自愛ください。

2026年8月5日水曜日

夏の甲子園がはじまったので

 第108回目の夏の甲子園がはじまりました。

第一試合が札幌日大VS仙台育英だったので、ついつい応援に熱が入ってしまいました。

いい試合でしたねー。

札幌日大の石川くんが100球以上も投げたのには、感心&びっくり。

九回表の札幌日大の追い上げがすごかったので、あ、まずいかな? とヒヤッとしましたが、仙台育英の梶井くんがよく投げて、仙台の勝ち。

明日からの、ほかの学校の試合も、とっても楽しみです。

などと甲子園に熱を入れるのはいいのですが、応援しすぎて今日は疲れてしまいました💦

初日からこれかい、しっかりしなくちゃと、気持ちを入れ替えているところです。

そんなわけで(?)、今日は赤壁編の二稿づくりと、続編の設定づくりはおやすみ。

「短編集」の更新と、「臥龍的陣 雨の章」の原稿の差し替え、それから「臥龍的陣 涙の章」の最終チェックだけをやりました。

明日から予定をちゃんとやります。


普段はほんとうにのほほんと暮らしているので、感情が揺さぶられると、一気に疲れてしまいます。

今日は第一試合が地元・仙台の試合だったので、花火大会の中継そっちのけで応援しましたが、明日からは、もうちょっと冷静に試合を観戦しようと思います。

ちなみに、マラソンをしてきたような疲れ……やわ過ぎる、自分。

さて、ほったらかし状態のノベルデイズのアカウントをどうするかについて、悩んでいます。

こちらは、お客さんが来ているのか来ていないのか、非常に分かりづらいのです。

PVは付いていますが、ボットなのかどうか、見極めがつかないのです。

そもそも、ブックマークは全然つかないし、反響はゼロだし……

自分の作品の内容がイマイチなのか、中途半端に止まっているのがいけないのか、ほかに原因があるのか?

どっちにしろ、あんまり読まれないようです。

「なろう」一本でしばらく活動したほうがスムースかなあ、とも思うのです。

が、ノベルデイズを利用している方で読んでくださっている方がいたら、がっかりされてしまうかな、と思うと、踏ん切りがつかないでいます。

ノベルデイズのほうの活動報告で、退会しますよと書いてみて、反響を待ってみるかな……


gooブログもなくなってしまったし、活動の場が限られてきました。

どこか、保険として他を探したほうがいいのか、それともノベルデイズを利用しつづけるか、あるいは……?

うーん、いい知恵がすぐには浮かびません。

もうちょっと悩んでみます。


2026年8月4日火曜日

制作過程あれこれ

 「奇想三国志 英華伝」の本編のうち、「臥龍的陣 涙の章」の推敲と言いますか、最終チェックが、明日には終わりそうです。

長い話ですよね、これ。

太陽の章はもっと長いので、気合入れて最終チェックに入ろうと思います。

太陽の章は趙雲がひどい目に合う展開なので、読んでいても心が痛いです。

自分で書いておきながら、何を言っているんだ、というところですが……

「小説家になろう」の「臥龍的陣 雨の章」の原稿差し替えも進んでいます。

げんざい、「その14 人攫い、あらわる」までは差し替えが終了しました。

ルビをなるべく多く振り、文章の主語も分かりやすいようにしました。

ともかく伝わるようにしないとな、というのが、今回の改造のテーマです。

「雨の章」は、もともとの構成が判りづらいのに、文章も拍車をかけて分かりづらかったので、読んでくださる方にかなりのストレスをかけていたのではないでしょうか。

反省しております……

書いている人間としては、気分良く書いてしまったものですから、まさか客観的に見て、これほど分かりづらい物になっているとは、長いこと気づかなかったのです。

一年半のブランクがあって、ようやく「こりゃ不味い」と気づいたわけです。

原稿を差し替えていても、問題点が見つかるので、やはり原稿は定期的に見返さないといけないみたい。

もっと文章の精度は上げられるかもしれないし、表現とか、展開とか、重複している説明文を削除できるところとかもあるかもしれない。

ともかく今の自分が出来る精一杯をやるつもりです。

さいわいなことに、一時期よりPVが極端に少ない日が減ってきました。

(「なろう」のアクセス解析で、定期的にぴょこんとPVが伸びているのはボットのしわざのようです。)

定期的に見てくださっている方がいるのは心強いです。

ありがたいやら、うれしいやら。

「序章」と「赤壁編」のそれぞれを週一回の更新しかできなくて、心苦しいところです。

完成している「序章」だけでも更新頻度を上げたほうがいいのかな、と思いつつあります。

初見の方は、「なんであとから序章を追加していて、しかもこんなにスローペースで更新しているんだ」と思うでしょうし……

どう更新頻度を変えていくか、今後の小さな悩みになりそうです。

今日は資料を読んで頭を整理してから寝ます。

明日からは読んだものを参考に、赤壁編と続編のそれぞれの詳細なプロットを組み直す作業をします。

赤壁編は孫権と劉備をどう再登場させるかで困っています💦

ラストまでほとんど出来ていたんですが、組み直してより完成度を高めていきます。

続編もまた、同じくでして、wikiなどのネット情報ばかりに頼らず、自分で集めた資料をもとにストーリーを組み直すことにしました。

細かい調整をして詳細なプロットをつくり、どんどん書いていきます。

明日もがんばるぞー!

2026年8月3日月曜日

悩みあれこれ~創作からプライベートまで

 赤壁の戦いのあと、孫権が荊州南部を領有したとwikiにあります。

いっぽう、劉備のwikiの項目を素直に読むと、ちょっと事情がちがうような?

孫権が荊州南部を獲ったあと、劉備が荊州南部を譲ってもらったと考えるのは、矛盾が生じますよね。

蜀書先主伝も、そうは書いていなかったはず。

どうもこのあたり、ごちゃごちゃしてうまく頭を整理しきれません。

せっかく赤壁編以降のストーリーも決めつつあったんですが……また混乱してきました。

赤壁の戦いについても同様で、孫権はいつ柴桑から出てきたのやら。

魯粛のwikiの項目によれば、戦いから帰還した魯粛とやりとりをしているので、戦場に来ていたのでしょうね……

吉川版三国志ってどうだったっけ?

この期に及んでまた混乱してきた!

もう一回、いろいろ見直さなくちゃ。

その赤壁編ですが、6章目までは三度目の推敲が終わりました。

とはいえ、先述の通り、孫権をどうする問題が持ち上がって来たので、7章の後半以降はガラッと変える必要があるかもしれません。

ほんとうに、この期に及んで……何をやっているのだか、自分!

旧サイトの赤壁編である「飛鏡、天に輝く」に引きずられすぎてしまったか。

うーん、でも。

あんまり史実を追いかけすぎても面白くないかな、なんてチラッと思ったり。

ここまで好きなように書いてきたのに、妙に史実に縛られすぎるのもおかしいかな?

どうするか、まだ時間はあるので、じっくり考えます。

そして、「小説家になろう」の更新頻度について、ちょっとこのままでいいのかと思いつつあります。

さすがに以前のように毎日更新は無理ですが、序章・中短編・赤壁編とそれぞれが週一回というのは、スローペースすぎるかな、と。

でも。

あんまり更新頻度を高くすると、また何か問題が起こったときに対処しきれなくなる。

悩みどころです。

自分のことのプライベートの悩みは、さいわい、ほとんどありません。

しかし一年半前のように、自分以外の家族の問題が持ち上がって、家じゅうがパニックになったら、またどうなるかわかりません……

落ち着くのに一年半かかりました。

これから先も、自分では解決しようのない問題が起こらないことを祈るばかりです。

自分のことなら自分で何とか出来るんですよね。

あるいは、だれかに助けてって言えるんですが、自分以外のことだと、ただ時間が過ぎるのを待つしかない。

歯がゆいですよねー、そういう何とも言えないじりじりした状況は最悪だと思います。

立場上、どうしても振り回されてしまうので、次に何かあったらどうなるかなあ。

なるべく、問題から距離を置くようにしたいのですが……

そんなわけで、悩みあれこれでありました。

今日もがんばりました。

明日もがんばります。



2026年8月2日日曜日

赤壁編の続編、土台作り&「うさ・ルート」どうなった?

「赤壁に龍は踊る・改」の続編の土台を作っています。
土台とは。
孔明と趙雲を中心とした、キャラ別行動表のことです。
表、とありますが、じっさいはストーリーの中でそのキャラクターがどんな動きをするか、箇条書きにしたもの。
続編には、かなりの数の新キャラが出てきます。
かれらをどこで出し、どこで引っ込めるか、そういう算段もしながら作っています。

ストーリーはほぼ決まっているので、キャラクターの動きを頭でまとめて、あとは書くだけです。
書くだけ……なんですが、まだ「だれの視点で書くか」を決めかねています。
趙雲の目線にするか、あるいは孔明の目線にするか?
書きやすさでいえば、どっちも変わらないので、交互の目線で書くかなあ。

孔明のほうが感情豊かなので、喜怒哀楽を自由に書けるほか、ときに軽口を叩いたり、嫌味を言ったりさせることもできます。
趙雲のほうは抑えたキャラクターなのですが、内面ではいろいろ考えています。
台詞だけしか読まない、という猛者も広い世の中にはいるようです。
そうなると、無口な趙雲はモノローグが多いので、不利かな?
まあ、そういう猛者の方が読んでくれるという保証は無いので、気にしなくてもいいかもしれません。

さて、話は変わりまして。
書くよーと言っていた「うさ・ルート」はどうなったか?
ストーリーは決まっています。
「あの世で楽しい暮らしを謳歌していた孔明たちは、事件に巻き込まれ、敵の攻撃により趙雲以外全員がうさぎになってしまう。元の姿に戻るため、孔明たちは異世界へ飛ぶが、そこはなんと、『暴君・劉禅』が支配するディストピアだった! 元の姿に戻るため、孔明たちの奮闘がはじまる……!」
というもの。
出ました、異世界。
といっても、あまたある並行世界の一つ、という設定ですが。
ゆるふわファンタジーにするつもりだったんですが、やはり、いくばくかの毒が混じってしまいました💦
で、このストーリーはラストまで決まっているのですが、制作が宙ぶらりんになっています。
なぜかというと、「あの世」がわたしの頭の中でうまくイメージできないからです……

書いて見りゃ、なんとかなるかな、と思って、じっさいに書いても見ましたが、やっぱり全然なんとかなりませんでした。
こういう時って、設定とストーリーが、頭の中で消化できていないんですよね。
どうすればいいかというと、設定を練り込むほか、手段はありません。
いまは、「あの世」の具体的な姿を明確にすべく、神話の本を読んでます。
そこからかよ、と思われるかもしれませんが、反論できません💦

ちなみに、どうして趙雲だけはうさぎにならなかったのかというと、攻撃を防ぐ優秀な盾を装備していたから。
でもって、うさぎといっても、われわれが目にする可愛いうさぎではなく、正しくはうさぎ人間です。
いろいろ楽しい作品にしたいので、じっくり練って作り上げます。
本文制作に着手したら、またお知らせします♪

2026年8月1日土曜日

喜びの一日

 三軒の病院のはしごが無事に終了ー!

やれやれ、これで8月以降は大きな予定は、なし。

創作に集中できます。

27日から一週間、ほとんど何もできなかったけれど、逆に空白ができたことで、作品を冷静に見る余裕も出てきました。

初稿が終わった「赤壁に龍は踊る・改」の改善点も思いつきました。

改善を実行できるかどうかは、また別かもしれませんが、ともかく先が少し見えてきたのは良かったです。

空白を作らなかったら、改善点が思いつかず、また間違った方向で創作を進めてしまったかもしれませんから。

ありがたいことに、本日「小説家になろう」で「奇想三国志 英華伝」の本編を評価をしていただき、10ポイントつきました。

総合ポイントが200まで行ったのが、ほんとうに嬉しいです。

ほぼ一年ぶりに作品がランクインもしましたし、今夜は良い夢を見られそう……!

見てくださっている人はいるんだなあ、というのが何よりありがたいです。

自分が納得するものを作る、というだけでは、モチベーションを保ちきれないものですし、やはりブックマークが増えたり、評価されたりするのは、格別に嬉しいものです。

これからも創作、がんばろう!


本日0時にウエブ拍手をしてくださった方へ

 拍手してくださった方、どうもありがとうございました♪ おかげさまで、やる気が倍増! 今日もしっかり創作活動ができました。 「小説家になろう」の作品を読んでくださったのでしょうか? 面白いと思っていただけたなら、さいわいです。 これからもがんばりますので、引き続き、応援していただ...