本日8月14日の17時にweb拍手を押してくださった方へ。
どうもありがとうございます!
「小説家になろう」に投稿した作品を見てくださったんでしょうか。
あるいは、昔からサイトをチェックしてくださっていたんでしょうか。
どちらにしろ、見てくださって嬉しいです!
おかげさまで、創作活動に気合がはいります。
今後も頑張って小説を書きますね。
楽しんでいただけますように!
※
「赤壁に龍は踊る・改」の二稿づくりが、なかなか進まず、思ったよりボリュームも増えそうです。
よく、推敲は文言を削るところから、と聞きますが、わたしの場合はいつも逆で、舌足らずを補う作業がほとんど。
初稿の文章は、なんとなく読めばわかるけれど、分かりづらい文章が多いのです。
なので、世間と自分は逆だけど、大丈夫かな? とよく思います。
初稿の時には、みなさん、思いっきり思いのたけをぶつけて、たくさん書いているんでしょう。
わたしの場合、以前から淡々とした表現が多いと指摘されていましたが、いまも変わっていないのかなとも思います。
ごちゃごちゃしすぎていない、端麗な文章を書きたいなあと夢見たこともありました。
しかし、自分の文体と言うかリズムは、そう変えられないようでして……
あこがれを追うより、自分の得意を伸ばしたほうがいいのかなと思うようになってきました。
といって、「自分の得意」って、あんまりよくわかっていないです。
なんであれ、伝わらなければ意味がないとは思っています。
書いた作品が、読みやすいものだったらいいのですが。
※
オリジナル小説のほうも、三国志関連と並行して動かしたいと思っています。
自分の昔の作品は、とくに冒頭が下手で、途中からギアが上がっていく傾向にあります。
オリジナルの「春に寄す(仮)」も、中盤からそこそこ読めるものになります。
というか、ミステリー仕立てにするなら、最初から事件を起こしたほうがいいのに、と読み返していて思いました。
そして思い出したのですが、この作品、ほんとうは、もっと穏やかな学園恋愛小説にするつもりでした。
しかし、書いていくうちに筆が滑りまくり、ミステリー仕立ての不穏な学園小説になってしまったのです。
ちゃんと伏線も張ってあるのに、後半は違う方向に話が行ってしまい、うまく活かせていません。
やはり、大胆に構成を直す必要があるなあ、と思いました。
このオリジナル小説は、自分としても初めて本格的に書いた長編なので、思い入れがあります。
読み返していると、当時の「好きだったもの」がいっぱい詰まっていて、なつかしくさえ思います。
だからこそ、ちゃんと生まれ変わらせてあげたいなあ、と思います。
時間がかかりそうですが、基本のストーリーは出来ているので、あとはどうそれと融合させるか、です。
こちらも、楽しんで作業したいと思います。
※
今年は仙台は冷夏だろうと油断していたら、月の中盤以降は暑くなる予報が出ました。
暑いのはとっても苦手なので、体調を整えつつ、創作活動にいそしみます。
みなさんも、しばらく残暑が続きますが、どうぞご自愛くださいね。
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