2026年8月15日土曜日

続編の本文制作に入った~ウェブ拍手のお返事&創作の進捗報告

 本日8月15日、昼の12時ごろにweb拍手を押してくださった方へ。

こちらを見てくださっているといいのですが……

拍手をどうもありがとうございました!

止まっていたことのほとんどを動かしつつあります。

なるべく早くみなさんに成果をお見せできるよう、今後も精進してまいります。

引きつづき、「なろう」や「サイト&ブログ」を閲覧していただけますと、うれしいです♪

本日、赤壁編の続編の本文を書き出しました。

とはいえ、バシッと最初からプロローグが決まることはなさそうで、始めるの下手だなあと思いながら書いています。

ネット小説に限らず、冒頭が面白くなければ、いくら中盤以降がいいですよとおススメしても、ふつうは「さようなら」されてしまいますよね。

自分は中盤は比較的書けるけれど、冒頭がもたもたして、結末もあっさり、という傾向があるので、少しずつ直したいなと思っています。

続編は、周瑜が江陵を攻略するエピソードからはじまります。

このあたりの史実の周瑜は、赤壁の戦いのときよりも格好いいなと思います。

負傷しながらも、自軍の兵の閲兵式に出て場を士気を高められるあたり、カリスマ性でいえば、唯一無二。

調べれば調べるほど、すごい人だったなと思います。

わたしの赤壁編では、ちょっと意地悪に書いちゃっていますが……

その赤壁編ですが、いま二稿を作っているところというのは、先日からお知らせしているとおりです。

初稿では「赤壁に龍は踊る」のタイトルと合わない作品になったと書きました。

二稿では、孔明にちょっと踊ってもらうことにしました。

これで、タイトル詐欺からは脱せられる💦

最終章の後半は、時間を置いて読み返したら、あまり出来がよくなかったので、大幅に直しつつ、孔明を踊らせたり、周瑜をうならせたり、趙雲を走らせたりしています。

このままうまくいけば、来週いっぱいかければ、最終章の二稿は出来上がるかもしれません。

そうなったら、更新頻度についても、ちょっと考えたほうがいいかなあと思っています。

さすがに週1回の投稿は遅すぎる、かな?

荊州南部の争奪戦の話(タイトル未定)も書き始めたし……

でも最後まで書いて、また書き直しになる可能性もあるわけで。

ちょっと油断しないほうがいいかも?

投稿の頻度を上げると、あっという間に原稿のストックがなくなりますからね……

やっぱり、書きたてほやほやを投稿するのは、プロットがよほどしっかりしていても、わたしの場合はリスクが高いみたいです。

完璧主義と言うわけじゃないんですが、あんまり質が低いのをあとで読むと、自分にガッカリしてしまうのです。

ほかの作家さんは、どうやって継続して投稿をしているんだろうなあ。

プロットがラストまである人のほうが多いのか、逆なのか?

気になる疑問です。

毎年たのしみな夏の甲子園も大盛り上がり。

毎日、日中は楽しんで観戦しています。

このところ、おかげさまで眠れるようになりましたし、骨折した母の具合も快方に向かっています。

創作活動のためにも、体調を万全にしつつ、家族の世話も上手くしていきたいなと思っています。

これからも張り切って創作活動をしていきます。


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