本日8月7日の13時にweb拍手を押してくださった方へ。
どうもありがとうございます、嬉しいです!
応援していただいたおかげで、本日もサクサクと創作が進みました。
三国志関連や、うさ・ルートだけではなく、オリジナル小説も進展させたいと思っています。
どんどん書いていきますので、またサイト&ブログに遊びにいらしてください。
お待ちしております!
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さて、「臥龍的陣」の推敲と言うか、最終チェックが進んでいます。
げんざいは「太陽の章」の冒頭まで終わりました。
「小説家になろう」に最初に投稿するまえに、かなり手を入れたはずだった、この原稿。
しかし、チェックしてみると、誰の目線のシーンかわからないところが多々あったり、矛盾していたり、くどかったりするシーンがいっぱい見つかりました。
誤字脱字も、もちろんたくさんありました。
とくに「太陽の章」は、後半の重要なシーンで、当時のわたしは力尽きてしまったようで、今回、文章を見直して付け足し、なんとか体裁を整えています。
「最終チェック」と書いていますが、なんだかんだとあと一年後くらいにまたチェックしないといけなさそうな作品です。
ややこしい話なので、仕方ないのかな……
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荊州南部の争奪戦を描く、赤壁後の続編のプロットを作っている途中です。
細かくあれやこれや詰め込んでいます。
キャラクターが一気に増えるので(孔明の呼びかけで人が増えたのは史実)、じっさいに書いた場合の書き分けが大変そうです。
頭の中では絵が浮かんでいて、それを描写することになるんですが、その描写力が自分はまだまだ不足しているなあ、と思います。
悪いやつは、ねずみっぽく書きがちだし。
そして、キャラクターが増えるということは、人間関係が複雑になるということです。
趙雲と孔明を中心に人間関係を見た場合、たぶん孔明は親友たちを趙雲に紹介しただろうなあと想像しています。
そこから、また新たな物語が生まれるかもしれない……
長編に収まりきらない話は、中短編で書こうと思っています。
余裕があれば、ですが。
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オリジナル小説も書きたいなと思っています。
例の学園小説「春に寄す(仮)」は読み返し作業で止まってしまっています。
いや、サボっていたんではないのです。
赤壁編がほぼ完成し、荊州南部争奪戦編のプロットが出来てから、オリジナルのほうに時間を割こうと思ってました。
「春に寄す(仮)」は、自分の良い部分と悪い部分が混在している小説です。
なので、どう良い部分を取り出すか? とっても悩んでおります。
三国志関連と同様に集中が必要なので、それなりに時間をかけたいなと思っています。
古い作品で、舞台も90年代後半から2000年代初めなので、そのまま当時の雰囲気を壊さず、続きを書いたほうがいいのかなと思ってはいるのですが……
当時って、どんなふうだったかな、と調べる必要もありそうです。
なるべく早くにラストまで書く目途を立てようと思っています。
また進展がありましたら、報告させていただきます。
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