「赤壁に龍は踊る・改」の7章目の半ばまで書き終わりました。
音楽(ジャンルはクラシッククロスオーバー)を聴きながらやったので、とてもはかどりました。
日本語の歌詞のある音楽だと邪魔になりますが、日本語以外の言語だと、ちょうどいいです。
よく聴くのがeraで、調子がいい音楽が多い。
Spotifyでeraを聴いて、手を動かしているときが至福のときです。
三国志を書いているのに、中国の曲を聴かないのはなぜかというと、あまりにもハマりすぎてしまうからです。
わたしの場合ですが、ちょっと作風と違う音楽を聴いていたほうが、筆が乗るようです。
なぜかはわかりませんが、そうしたほうが、視点がうまい具合にずれる、というか……
あ、こうしたほうが面白そう、と思いつきやすいのです。
ちなみに、聴き入ってしまうような感動的な音楽や、ガンガンにうるさい音楽は、いまひとつ相性がよくありません。
R&Bもあんまり得意じゃない……メロディアスな、ちょっと昔の音楽がいいです。
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手を動かしているときは、書くことに集中しているので、音楽は背景になっています。
いっとき、無音でいいかと音楽を聴かないで創作してみたことがあります。
そしたら!
創作そのものが途切れがちになって来たので、これはヤバいと……
あわてて音楽を聴きながら作業する方法に戻りました。
無音だとたしかにはかどるし、疲れ方がちがう(無音のほうが疲れない)。
でも、なにか音楽には魔法があるようで、「書けないな」というところを越えさせてくれるときがあります。
「書けないな」の内訳は、「いまの私のレベルじゃ書けない」だったり、「疲れてきたので書けないな」というものだったり、「頭がまとまらなくて書けないな」だったり。
音楽さまさまです。
※
日本語の歌は、母国語の歌ですので、感情に訴えてくるものが多いです。
そのせいか、推敲作業をしているときは、日本語の歌を聴きつつやると、ちょうどいいみたいです。
洋楽とかだと、興に乗りすぎるときがあって、ついつい、何時間もキーボードを叩くことがあるんです。
日本語の歌の場合は、きっちり時間を分けられる……きっと、無意識に聞いちゃっていて、疲れるんでしょうね。
それで、時計を見る→あ、こんな時間かと我に返る→作業をやめる、と言う流れになる。
推敲作業は、あんまり長時間やると、自分の文章に慣れてしまって、客観的になれなくなるので、注意が必要なのです。
※
たしか昔、gooブログの近況報告で、「音楽は聴かないでやっている」みたいなことを書いた記憶があります。
そのときは、無音ですべてやっていたんですけれど、けっきょく創作がとぎれとぎれになってしまった。
やはり、音楽がないと創作が進みません。
昔のペンネームで書いていたときも、音楽をガンガンにかけて書いていましたから……
(ただし、ストレスフルな日は、突発性難聴にならないよう気をつけないとなー)
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