明日の7月6日・月曜は、「序章・黒鴉の爪痕」の再掲載の日です。
さきほど原稿の最終チェックもおわりました。
みなさんに楽しんでもらえるものに変えられていたらいいんですが。
全部で5700文字ほどの作品です(だいたい27回分くらいの長さ)。
明日の午前までには更新できると思います。
※
「赤壁に龍は踊る・改」の終わりも見えてきました。
全7章で終わりになりそうです。
これからさらに原稿のブラッシュアップをかけていかないといけませんが、終わりが見えてきたのは大きいです。
赤壁以降の話も構想を練り中。
荊州の南部を獲得するエピソードをいろいろ尽くめで書く予定でおります。
とくに、桂陽を獲ったときの趙雲の縁談話のところは、注意深く書きたいです。
というのも、史実自体が面白過ぎて、そのまま書くほかないじゃないか、というくらいだから。
しかし、そのまま書くのなら、演義で十分じゃないの、とも思います。
(演義のこのあたりのエピソード、ほんとうに面白いですものね)
どうせ書くなら、ちょっと色々工夫して、ひねりを入れたいです。
荊州南部を獲得して以降は、史実でも、劉備・孫権・曹操ともに細かく動きがあります。
混乱しそうなくらい色々ありますが、なるべく一つ一つ丁寧に、しかし迅速に書いていきます。
ゆっくり創作できる時間が確保できるのは、家族が健在ないまだけかもしれないし。
てきぱき書いていきます。
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