「臥龍的陣」の推敲が進んでいます。
「雨の章」が、読み返したらとっても読みづらかったので、文章に手を入れました。
付け加えた部分もあります。
内容はそのままですが、いくらか読みやすくなったかなーと思います。
陰鬱さが増したというか……だめかな?
「雨の章」まで読み進んでくれた方は、ここで先に進むか否か迷うようです。
趙雲が気の毒なので、びっくりしてしまうらしい。
しかもいままでの原稿だと、過去の話? 現在の話? というのが判りづらかったというのもあるでしょう。
しかし、ここで怯むと、のちのエピソードで、もっとびっくりすることに。
ちなみに、「なろう」の読者の方、サイト&gooブログからの読者の方は、わりと読み進めてくれているみたいですが、「カクヨム」の読者はびっくりするくらいここで挫折される方が多かったなあ……
短編集のほうは喜んでくれたみたいなので、「カクヨム」は、ほんわかした話が受けやすいのかもしれません。
いや、わたしの原稿が読みづらかったのもダメだった原因かな。
※
推敲作業は順調に進んでいますが、わが家の状況はイマイチ。
母が転倒して、右肩とあばら骨を折ったことを前の記事で書きました。
だんだん痛みは治まっている……と思いきや、母はだるいと言って寝込むことが増えました。
そうかと思えば、今度は父が小さな梯子を踏み外し、ふくらはぎを痛めまして。
こうも続くと、なんかあるのかな? と思ってしまいます。
家事をすべてやる毎日には慣れてきましたが、将来がちょっと不安です。
このまま、老親のふたりの身体のあちこちが痛んでいくんだろうなあ、と思うと……
うーん、元には戻らないのかな。
まだ夜に創作に集中できる時間があるだけ、ありがたいのかもしれません。
ともかく、今日もがんばりました。
明日もがんばります。
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